2026-02-18
──誠意とコンプライアンスは表裏一体
メタディスクリプション
代表者名や料金を明示しない探偵業者の共通点とは。誠意ある業者の判断基準を解説します。
探偵業界には、不思議な特徴があります。
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代表者名が書いていない
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料金が明記されていない
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できること・できないことが曖昧
それでいて、「寄り添います」「味方になります」という言葉だけは並んでいる。
これは偶然ではありません。
なぜ情報を出さないのか
理由は明確です。
出すと都合が悪いからです。
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誰が責任を負うのか
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いくらかかるのか
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どこまで合法なのか
これを明示すると、
誇大表現やグレーな手法が使えなくなります。
だから、あえて書かない。
違法行為を黙認する業者に誠意はあるのか
違法、もしくは限りなくグレーな手法を
「業界では普通」
「他もやっている」
こうした言葉で正当化する業者があります。
しかし考えてみてください。
法律を軽視する業者が、依頼者の人生に誠実であるはずがあるでしょうか。
「寄り添い」という言葉が使われる理由
寄り添います。
味方になります。
一緒に戦います。
これらは、責任を取らなくても言える言葉です。
本当の寄り添いとは、
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リスクを説明する
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不利な点も伝える
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無理なことはやらない
これらを含みます。
誠意とは何か
誠意とは、
コンプライアンスを守ることです。
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法律を知っている
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違法になるラインを理解している
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だからこそやらない
これができる業者は、
隠す必要がありません。
たくみ探偵興信所が大切にしている考え方
私たちは、
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代表者名を明示する
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料金体系を公開する
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できること・できないことを説明する
この当たり前を、当たり前に守っています。
それは、警察・捜査の現場で「違法の結果」を見てきたからです。
まとめ
誠意は、言葉では測れません。
行動と情報開示に現れます。
だからこそ、
「何を言っているか」より
「何を出しているか」を見てください。












