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警察組織内の事務分掌 「刑事部」

2023-01-10

1 警察とは

各都道府県における「警ら・査察」を旨として「警察法 第2条 責務」の「完遂」を目的として設立された組織を指します。

2 刑事部門とは

なお、責務とは「個人の生命身体および財産の保護に任じ、犯罪の予防・鎮圧および捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まり、その他公共の安全と秩序の維持をもってその責務とする」と定められており、「刑事部門」はこの中の主に「犯罪の予防・鎮圧および捜査」のうち「捜査」「被疑者の逮捕」の部分を「重点的に」取り扱う機関を指します。

所轄警察署(主に一線署と呼びます)では「刑事課」または「刑事1課(署の規模により、強行犯係と盗犯係が一緒の事が多いです)」「刑事2課」「組織犯罪対策課」「鑑識課」等に分かれます

各課には「刑事官」をトップとして(署の規模により、ポストが存在しない場合もあります)、「各課長」「課長代理」「係長」が続きます

都道府県警察本部においては、若干異なり「刑事1課」「刑事2課」「刑事3課」「組織犯罪対策課」「機動捜査隊」「科学捜査研究所」「鑑識課・機動鑑識」「刑事総務課」「捜査共助課(県警の規模により刑事総務課内の係になっている事があります)」等に分かれており、各課には「課長」「課長代理(班長等と呼ばれます)」「理事官」「管理官」「各係の係長」が存在します

なお、原則として、「警察本部(警視庁は「警視庁」を本部とします)」には、「巡査部長以上」でなければ異動する事はありません。

※ただし、懲罰人事としての「本部玄関における立番要員」は除きます。

なお、「巡査部長」や「警部補」に昇進して「若い時から刑事一筋」でも、「一生本部に縁がない」人もいれば、「巡査部長になる前」に何故か本部に呼ばれる「ひも付き」の人事も存在します。

3 刑事部門内での事務分掌

(1)刑事1課

主に「強盗・強姦・殺人・放火」等の「重要凶悪事件」を担当する部門になります。

基本的に課内に「特捜班」が常時存在します。

ドラマなどでも「捜査一課」と呼ばれることが多いものの、「本部の実際の看板」には「刑事1課」と書かれていますが、「無線のコールサインも「捜査一課」と呼ばれます。

取扱う犯罪のほとんどが「発生してから捜査する」ものが多く、「発生もの」と呼ばれます。

この課の中に「調査官」「管理官」等の管理職も在籍し、基本的には「調査官が検死官」を兼ねています。

※ちなみに、弊社代表が「一番長く在籍」した部署になります

(2)刑事2課

主に「詐欺・横領」等の経済犯罪と、「公職選挙法」等の「選挙関係犯罪」等に分かれます。

一般的には「知能犯」と呼ばれる犯罪を取り扱います。

「被害届が出るような犯罪」としては「少ない部類」になりますため、どうしても「掘り起こし」、または「タレコミ」からの捜査が主になります。

簡単に「はい、そうですか」と動いてくれない部署になります。

(3)刑事3課

発生ものの中でも「一番件数を多く取扱う」のがこの「盗犯」捜査になります。

ここに配属されると、自然と「人のクセ」「歩き方」「靴底」に目がいくようになります。

ですので、必然的に「姿勢が悪くなり」「目つきが上2つと違う意味」で悪くなります。

ただ、ここに配属される刑事の多くが「痩せ型」「身軽」「目立たない」ような人が多いのが特徴です。

(4)組織犯罪対策課

いわゆる「マル暴」と呼ばれていた「組織犯罪」「暴力団犯罪」「薬物事案」を取扱う部署になります。

ここは特に「服装や見た目」に気を遣う人が多く、「一見して見た目が極道」に見える人が多いのが特徴です。

あまり署内にいることは少なく、基本的には「所外活動」を行うため、久しぶり署にいると「ヤクザがいる」と思われがちです。

(5)刑事総務課

いわゆる「庶務全般」を取り扱います。

一線署と言われる、俗にいう「所轄」の警察署の刑事課に「通達文書の送達」や「合同調査の調整」等の業務や、データ集計等の「庶務全般」の総括を行います。

小さな県警であれば、この中に「特殊班」「共助係」等がある場合もあります。

(6)鑑識課

ニュース等でも見る「鑑識」の総本山です。

本部所属で行くと、「機動鑑識」「鑑識課」に分かれますが、機動鑑識以外は原則「発生した犯罪に臨場」することはあまりありません。

よほどの「重要凶悪犯罪」「テロ事案」「波及事案」等の「広範囲に鑑識活動が必要な場合」はこの限りではありません。

(7)捜査共助課

警察活動には「管轄区域」という、所謂「縄張り」があり、その管轄を超えて「捜査」をするには「仁義を切る」必要があります。

もちろん、「こっそりと捜査」する必要がある場合や犯罪もありますが、「表立って逮捕する場合の犯罪」であれば、きちんと「筋を通す」ことをしないと、逆の場合に「連絡なし」に操作をされ「バッティングしたり」「捜査の妨害」が発生する場合もあります。

これらを防ぐために、共助課が事前に「伺う先の県警の共助課」に連絡をし、「いついつ・どこで・どのような捜査を行うか」を連絡し、「万が一通報があったり」「近くで捜査している案件」があった場合に「双方注意できるように」取り計らう部署になります。

(8)科学捜査研究所

鑑識が採取・入手した「証跡」を「化学的な見地」からアプローチして「より後半に耐えれる証拠」にする部門になります。

基本的に「事務職員」または「専門官として外部から採用」された人に限られ、警察官は「ほとんど在籍していない」珍しい部署になります。

(9)機動捜査隊

「機動力を通じて捜査」する部門で、基本的には「重点密行」による捜査を行いますが、そのほか「指名手配」「多数の前科前歴を有する前科者」の継続捜査を行うため、覆面パトカーで機動警らを行います。

一度「重要凶悪犯罪」が発生すると、「基本的には犯罪の種類に関わらず」機動捜査隊が先着し、初動捜査を行います。

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